様々な方法で手続きが進められる身近なカードローンのサービス

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カードローンの手続き

消費者金融や銀行などで取り扱いしているカードローンは、迅速かつ自由に借入れができる所に特徴があります。発行されたカードをATMに入れて、暗証番号と希望額を入れるだけで借入れができます。

 

お金を借りる時に、いちいち理由を伝える必要はありません。限度額の範囲内であればいつでも繰返し借入れが可能です。1枚持っておくと、様々な場面で役立ちます。

 

しかし、カードローンを利用するには、申込みの手続きを踏まなければなりません。申込み先によって多少の違いはあれど、カードローンの申込みの流れはある程度共通しています。それぞれの手順と注意点についてまとめました。カードローン手続きの流れは、申込み、審査、契約、借入の順に行われます。

 

申込み手続きについて

カードローンを契約する時には、まずは申込みを行います。現在は申込みをインターネットで行ったり契約機で行ったりする人が多いですが、郵送や電話でも申込みが可能です。郵送は日数もかかる上手続きが難しいので、簡単にできて手続きが早いインターネットがお勧めです。

 

申込み時には名前や生年月日、住所などの情報に答える、または記入や入力をします。基本的にサポートがついているので、回答を埋めていくような流れになるので、それ程悩む場面はありません。

 

ただし、申込みの段階でも現在の年収や家族構成など、意外と踏み切ったところまで質問されます。

 

申込みの段階であれこれと聞かれるのには理由があります。申込み時に回答した内容を基に、カードローンの審査が行われるためです。申込みが済めば、審査結果のお知らせを待ちます。

 

 

カードローンの審査について

カードローン申込み後には審査が行われます。その人に返済能力があるかどうかを、申告内容を基に診断します。審査では借入れ希望額や年収だけでなく、年齢や家族構成、住まいや社会保険の有無など、様々な項目を参考に返済能力が診断されます。

 

それだけでなく、申告した住所が実際に存在するかどうか、職場に在籍しているかどうかなど、申告内容に虚偽がないかどうかも調べられます。例えば消費者金融の審査結果は最短30分となっている所が多いですが、その30分の間に全項目を参考にした審査と、申告内容に虚偽がないかの審査を全て行います。

 

記載住所の表記が間違っていたり、記入無いように誤りがあったりすると、審査が長引くだけでなく、それが原因で審査に通らない場合もあります。審査をスムーズに通すために、申込み内容は正直に正確に入力しましょう。

 

審査結果が出ると、その結果はメール、または電話で伝えられます。審査に通らない場合には、通すための確認の質問がある場合もあります。この時点で、契約時の可能限度額も伝えられます。

 

契約手続きについて

審査に問題がなければ本契約です。契約には本人確認書類が必要となります。店頭での本契約の場合には持ち込みで、インターネットでの本契約の場合には本人確認書類の写真を添付して手続きを行います。

 

スマホからの契約であれば、指示に従って進めていくと、途中でカメラ画面に切り替わった所で免許証の写真を撮るような流れになります。

 

申込み金額によっては、本人確認書類の他に収入証明書類も必要になるので、契約に必要なものを審査結果回答の時点で確認しておきましょう。

 

本契約となるので借入限度額だけでなく、毎月の返済額や金利、個人情報の取り扱いについてなども、契約書で説明があります。最低限、いくらまで借りられていくら返済して、金利はどれ位なのかは確認しておきましょう。

 

契約手続きをWeb上で進めることも可能ですが、不安に感じる部分が多い場合には店舗や契約機での手続きとしても良いかもしれません。店舗なら担当者に直接、契約機なら備え付けの受話器からコールセンターへの相談が行えるので、借入れや返済に関する基本も契約時に確認が行えます。

 

有名なカードローンサービスは契約機も日本全国に設置しており、TVCMでもおなじみとなるプロミスであれば広島市のプロミスのように多数の契約機が用意されているので身近な最寄の契約機で契約手続きが行えるようになっています。

 

カードローンの借入れについて

契約後は発行されたカードをATMに入れると、いつでも借入れができるようになります。店頭での本契約なら、その場でカードを受取ればよいのですが、インターネットでの本契約の場合、カードは後日郵送になります。その場合には、カード発行前でも口座振込の形で借入れができます。

 

インターネットであっても、契約後はすぐにお金を受取れるので安心です。ただし銀行振込を利用する最短即日融資の場合には、時間の制限が厳しくなる点に注意が必要です。平日の銀行営業日に限られるだけでなく、14時までの手続き完了が条件などと定められている場合が多いです。

 

時間外となると翌営業日の扱いとなってしまうので、時間外で当日中に借りたい場合には契約機を利用したカードの受け取りを行う必要があります。大手の消費者金融なら各地に契約機が設置されており、人口が多い地域であれば川崎市で借りる消費者金融のように多くの場所で手続きが行えるので助かります。